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今回解禁した映像は、ハイスピードで疾走中の列車内で繰り広げられる切れ味鋭い爽快なアクションシーン!

作家エリー・コンウェイ(ブライス・ダラス・ハワード)が、愛猫のアルフィーと共に列車に乗り込んだところ、何故かモわからぬまま突如現れた刺客たちに命を狙われることに。絶体絶命の彼女の前に現れたのは、なんと自身が執筆する小説の主人公エージェント・アーガイル(ヘンリー・カヴィル)!アーガイルはエリーに「行くぞ」と声を掛けると、軽快な音楽に合わせて次々と目の前の刺客を一蹴。ところが次の瞬間、アーガイルだったはずの男が突如、スパイを名乗るエイダン(サム・ロックウェル)に変身!?襲い来る敵を倒すごとにアーガイルとエイダンが入れ替わる訳の分からない状況に困惑するしかなく、平和な列車内が一瞬にして殺戮の現場と化してしまった上に、目の前には正体の分からない人間がふたり・・・混乱の中で、エリーはどうやら瞬きをするとエージェント・アーガイルとエイダンが入れ替わることに気づくも、「何なのこれ!」と叫ぶことしかできず。何が真実で何が狂っているのか、この先に待ちうける展開もまったく予測不能!見ているほうは瞬きを忘れてしまうほどに目まぐるしくキレキレな、まさにマシュー・ヴォーン監督らしいアクションの幕開けにテンション急上昇まちがいなしのシーンです。

ヘンリー・カヴィルとサム・ロックウェルは、狭い列車内で繰り広げられるこのシーンのために、お互いの動きが調和する振付を覚えたそうで、2人のアクションを目の当たりにしたハワードは、「ヘンリーとサムは全ての動きを同時に行わなければならず、精度の高いアクションだった。皆、何か月もリハーサルを重ねてきた。私に向けて演じてくれているように感じ、素晴らしい気持ちだった」と見ているだけで興奮したと言います。

アクションシーンをともに作り上げたスタントチームは、カメラを置く位置を確保するとスタントを行うスペースが限られてしまうという列車内の物理的な課題に対峙しながらも、宙返りをしたり、体への衝撃に耐えたりと迫力ある華やかなシーンを作り上げましたが、その裏側には多くの苦労があったようです。ロックウェルは、難題をクリアさせていくスタントチームのスキルに目を奪われたと言い、「列車の格闘シーンは一生懸命取り組んだけれど、撮影時にスタント達の動きを見ていたら、レベルが違うほど本当に凄かった。独特のスタイルで興奮を覚え、見た目にも美しい。ジャッキー・チェンのような感じも色濃くあったね」と感銘を受けたことを明かしました。

『スターダスト』(2007年)以来、ヴォーン監督と2度目のタッグとなるヘンリー・カヴィルも、「このジャンルの中で唯一無二だった。斬新で大胆、そして危険を顧みない挑戦的な作品に出会えて爽快な気持ちになったよ。最近は良作が一つ登場すると、その後10年間はその作品に似たような作品ばかりが生み出されている。けれどもマシューの作品は決してそうではない。『ARGYLLE/アーガイル』は他に類を見ない作品だ」と本作への溢れんばかりの愛を語りました。

大注目の猫・アルフィーを演じているのは、なんと本作のメガホンをとった監督マシュー・ヴォーン家の愛猫チップ!

当初は別のタレント猫を雇っていたものの、なかなかうまく撮影が進まずに急きょ自宅からチップをスカウトしてきたそうです。撮影現場にはチップ専用のベッドが置かれストレスなく過ごせるよう万全の準備が整えられていた様子で、多くの時間を共に過ごしたブライス・ダラス・ハワードは、「チップはもう…最優秀演技賞ね!」と名演技を絶賛。

猫アレルギーを持つエイダンを演じたサム・ロックウェルも「この映画では憎いほど完璧だね。劇中のエイダンは猫と不仲だが、チップは好きだよ。主役を食うが気にしない(笑)」とすっかり心奪われており、オンでもオフでもチップが見せるたまらない表情と仕草からあふれ出す魅力が詰まった特別映像になっています。

また劇中で、黄色のアーガイルチェック柄にドーム状の窓が付いた猫用バックパックに収まり担がれているアルフィーがよく登場するが、実はこのアイデアをくれたのはヴォーン監督の2人の娘で、彼女たちが愛してやまないテイラー・スウィフトがドキュメンタリーのなかで猫用のバックパックを背負っていたことから着想を得たそうです。スクリーンを所狭しと(?)駆け巡り本作を盛り上げるチップから目が離せません!


皆を虜にする猫・アルフィーの魅力は映画の中だけに留まらず、猫の日をむかえ街中にもWEB上にも大展開します!猫のごとく目を光らせながら、ぜひ様々な場所で様々なスタイルの猫と出会えば、本作をよりいっそう楽しめること間違いなしです!

<IMAXシアター限定ビジュアル解禁&IMAX限定入場者特典配布決定!>

IMAX® is a registered trademark of IMAX Corporation.

■IMAX限定入場者特典
本作をIMAXシアターでご鑑賞いただいた方に先着で入場者特典<A6ポストカード>を配布いたします。
アルフィーの毛並みまでも鮮明にお楽しみいただける最高の環境で、ぜひ映画をお楽しみください。
※なくなり次第、終了となります。
※各上映回でおひとり様1回のご鑑賞につき1つお渡しします。
※チケット購入特典ではございません。ご入場を伴わない配布はお断りさせていただきます。
※特典は非売品です。転売、内容の複写・複製などの行為は一切禁止となります。
※配布劇場、及びスケジュールは変更になる可能性があります。詳細は各劇場の公式サイトをご確認ください。 
※プレゼントは劇場により数に限りがありますので、あらかじめご了承ください。

※画像はイメージです。

<巨大猫バルーンが出現!>

TOHOシネマズ 日比谷に期間限定で巨大アルフィーが出現!ぜひこの機会にお立ち寄りください。
期間:出現中~2/29(木)
展示場所:TOHOシネマズ 日比谷
※内容・期間は予告なく変更となる場合がございます。

<猫バッグが大量出現!>

渋谷マークシティにエリーが愛用する猫バッグが大量に展示された特別ボードが出現します。
中を覗くと、アルフィーの姿も…!!?
期間:2/26(月)~3/3(日)
※内容・期間は予告なく変更となる場合がございます。

<#うちのスパイ猫キャンペーン開催>

ユニバーサル・ピクチャーズ公式X(@universal_eiga)または、Instagram(@universal_eiga)をフォローし、アカウント上で配布されるくりぬきポスター画像をダウンロードし、あなたのお家の猫ちゃんの写真を入れた上で、ハッシュタグ「#うちのスパイ猫キャンペーン」をつけて投稿。
抽選で映画オリジナルグッズや猫グッズをプレゼント!巨大猫バルーンや猫バッグ特別ボードを撮影して投稿してもOK!
期間:2/22(木)~3/3(日)


↓こちらのポスター画像をダウンロード&おうちの猫ちゃんの写真をつけて、
ハッシュタグ「#うちのスパイ猫キャンペーン」と一緒にX(旧Twitter) or Instagramに投稿してください!

街中の映画フォトスポットもOK!
本キャンペーンにご参加頂いた方の中から抽選で30名様に豪華賞品をプレゼントいたします。

 

【参加方法】

①ユニバーサル・ピクチャーズ公式アカウント(X(旧Twitter) or Instagram)をフォロー
②ハッシュタグ「#うちのスパイ猫キャンペーン」をつけて、X(旧Twitter) or Instagramに写真を投稿

✦お願い
・猫ちゃんの写真は高解像度の方が採用率がアップします。
・必ずご自身の飼っている猫ちゃんの写真でご参加ください。
・オリジナル賞当選者の方にはポスターに使用した猫ちゃんの写真データ(加工前)をお送りいただきます。
※ポストカード化にあたり、いただいた写真に一部加工・調整を加える場合がございますので、予めご了承下さい。
※万が一写真データを削除してしまった場合は、別賞品でのご案内となります。

 

【キャンペーン期間】

2024年2月22日(木)10:00~2024年3月3日(日)23:59

 

【賞品】

✦オリジナル賞
投稿してくれた猫ちゃんのポスター画像をポストカードにしてプレゼント!:5名様

✦A賞
けりぐるみ エビ:5名様

✦B賞
『ARGYLLE/アーガイル』 ティザービジュアルポストカード:20名様

※写真はイメージです。
※賞品はお選びいただけません。

【注意事項】

  • 本キャンペーンはX(旧Twitter) or Instagramよりご応募いただけます。当選された方には後日、ユニバーサル・ピクチャーズ公式X(旧Twitter)またはInstagramからDM(ダイレクトメッセージ)にて賞品の発送先入力についてのご案内を致しますので、公式アカウントのフォローをお願いいたします。
  • 参加いただく際は必ずアカウントの投稿を“公開”にした状態で参加ください。投稿が非公開の場合は参加とみなされませんのでご注意ください。
  • Instagramのストーリーズは対象外となります。フィード投稿で参加ください。
  • 応募は何度でも可能です。ただし、当選はお1人様1回となります。
  • 賞品は複数を予定しておりますがお選びいただけません。
  • 賞品の発送は日本国内在住の方に限らせていただきます。
  • 本キャンペーンの応募状況および抽選結果に関するお問い合わせにはお答えしかねますので、あらかじめご了承ください。
  • ご当選の権利はご当選者様ご本人のものとなり、他の方への譲渡、転売、換金はできません。
  • 個人情報が特定されるような投稿にならないようご注意ください。尚、投稿内容に関して何らかの責任問題が発生した場合は、投稿者が一切の責任を負うこととします。
  • 通信の際の接続トラブルにつきましては、責任を負いかねます。予めご了承ください。
  • インターネット通信料・接続料はお客様の負担となります。
  • 20歳未満の方は保護者の同意を得てからご応募ください。13歳未満の方はご自身ではご応募いただけません。保護者にご応募いただいてください。
  • 対象投稿の内容については、第三者のプライバシーや肖像に対する権利、著作権、その他の権利を侵害するもの、第三者への誹謗中傷、その他法令もしくは公序良俗に反するものが一切含まれていないものとします。
  • 応募内容に不備があった場合は、抽選の対象外となります。

先日解禁した予告映像では、エージェント・アーガイルを演じたヘンリー・カヴィルの“角刈り”スタイルが話題となり、SNSでは人気お笑い芸人ジェラードンのアタック西本にそっくり!といった声が多く見受けらました。
反響を受け、この度なんと、ジェラードン・アタック西本が凄腕エージェント・アーガイルになりきって、予告冒頭シーンを完コピ!本家に負けず劣らずの“角刈り”スタイルでセクシーな金髪美女とダンスを踊る、ゴージャスな特別映像を解禁します!

アタック西本が完全再現したのは予告冒頭のシーン。ヘンリー・カヴィル演じる凄腕スパイのエージェント・アーガイルが、ゴールドドレスに身を包んだ美女をダンスフロアに誘い、いいムードになるも突如会場中から銃口を向けられ窮地に陥る場面です。80年代のディスコを彷彿とさせるミュージックにのせて、色気たっぷり?!なアタック西本の表情がクセになる映像となっています。

アタック西本は「僕も吉本契約じゃなくてエージェント契約になりきって、一つミスしたら自分の責任だっていう心構えで挑みました」と冗談交じりにコメント。女性を抱き上げ踊るシーンでは、「僕のお腹が出過ぎちゃって相手役の女性の方が窮屈そうにされていたので、引っ込めながらやっていました」と撮影を振り返りました。

80年代のスタイルにこだわりを持っているマシュー・ヴォーン監督たっての希望で、自前で角刈りスタイルに挑戦したヘンリー・カヴィルだが、その角刈りに点数をつけてもらうと、「100点満点中800点!強い気持ちが伝わってくるというか、中途半端じゃない。角刈りってそこ大事なんで」と熱弁。相方のかみちぃとお笑いの方向性で揉めた際に、「お笑いってこうゆうことだよね」と言葉ではなく角刈りにすることで想いをぶつけた、アタック西本ならではの熱い見解をみせました。

角刈りスタイルについては「女性からの支持はほぼゼロ」と嘆きつつも、「男性はすごい褒めてくれますね。40代から上の方が本当にいいね~って。『こいつは信用できる』って思われています。なぜか」と意外なメリットもあるそう。そんな中、角刈りならではのハプニングも。2週間に一度、理髪店に行き馴染みの大将に手入れしてもらっているそうだが、ある日、大将の息子さんが初めてカットすることに。「散髪後、劇場に行ったら、『あれ、いつもと違いますよ』って言われて。正面の鏡で見てたから分かんなかったんですけど、前の角を全部刈り取られちゃってて。前から見たら角刈りだけど、横から見ると坊主になっていて、“トリックアート角刈り”みたいになっちゃったんですよ(笑)それはすごい恥ずかしかったですね…」と仰天エピソードを明かしました。

“角刈り”スタイルがキマっているエージェント・アーガイル。これまでのスパイ映画のキャラクターとはひと味もふた味も異なる魅力を放つ彼が一体どんな活躍を見せるのか、ご注目ください!

マシュー・ヴォーン監督作品を語る際に欠かすことのできない“音楽”は、本作でももちろん全開です!日本より一足早く公開を迎えた北米で初登場No.1スタートを切りますます意気上がっている本作で、話題沸騰中のスペシャルな映像がこの度、日本にも到着しました!
本作のために特別に書き下ろされ、劇中でもここぞ!の見せ場を盛り上げる、ディスコ調の中毒性MAXな新曲「Electric Energy」にあわせて、オスカー俳優も多数の豪華キャスト陣と猫のアルフィーも総出で躍りつくす、とてつもなくゴージャスでハイテンション、かつて見たことのない奇跡のMVが完成しています!

楽曲を気持ちよく歌い上げるのは、本作で豪快なドライビングテクニックで車も船も巧みに操る技術者キーラ役で出演し、『ウエスト・サイド・ストーリー』(22)で米アカデミー賞®を受賞し一気にスターダムを駆けのぼった新星アリアナ・デボーズに加え、80年代の音楽シーンを象徴するスーパースターのボーイ・ジョージ、マドンナやデヴィッド・ボウイなどの大物アーティストを手掛け80年代の音楽シーンを席巻した大物プロデューサーのナイル・ロジャースが参戦した、これ以上ない豪華なメンバー!どことなくレトロな匂いも漂わせながら、ダイナミックで思わずカラダとココロが動き出してしまう多幸感も放つ、まさにヴォーン監督の仕上げる映画にぴったりな1曲となっています。

このミュージックビデオに登場するのは、アリアナ、ボーイ、ナイルはもちろんのこと、ヘンリー・カヴィル、ブライス・ダラス・ハワード、サム・ロックウェル、ブライアン・クランストン、キャサリン・オハラ、ジョン・シナ、サミュエル・L・ジャクソンと本作に出演している豪華キャスト陣!四方八方すべてが『ARGYLLE/アーガイル』仕様、こんなメンツが集い踊りまくりの羨ましすぎるディスコにご機嫌なリズムがかき鳴らされる中、彼らが思い思いに小気味よくステップを踏み、どこを切り取ってもヴォーン監督の世界観を堪能できる映像は、日本公開を待つ間、一緒に踊っていたくなるようなハイな仕上がりです!

ファンの期待を真っ向から超えて来るヴォーン節炸裂の数々のアクションシーンが用意され、高揚感や大胆さのあるスリリングな音楽が作品を彩りますが、特に「Electric Energy」は、ヴォーン監督が自らチームを結成し、本作で描かれるひとつのアクションシーンを完成させるために書き下ろされたオリジナルソングです。

ヴォーン監督が「“心地よく気分が良い”感覚を表現するため、私が思いつく限り最も気分が良くなる音楽、つまりディスコを使うことにした。曲がかかればいつでも、笑顔になって足でコツコツとリズムを取らずにはいられないような音楽だよ。クラシックから、時代のエッセンスを真に捉えたオリジナルディスコまで、様々なディスコ曲を取り入れた」とこだわりを明かしているように、特別に用意したオリジナル曲は作中でどのような熱狂を生み出すのか!?スパイ映画のエネルギッシュさや、意表を突くアクションにバチっとハマる力強いサウンドを見事に駆使して彼にしかできない唯一無二の手腕を発揮するヴォーン監督が、自身の手で生み出した新たな音楽に乗せて、ポップでクレイジーなアクションを炸裂させる本作の底知れぬ興奮をぜひ劇場で体験してください!


【期待感想投稿キャンペーン開催中!】

ユニバーサル・ピクチャーズ公式Xまたは公式Instagramをフォローし、ハッシュタグ「#アーガイルにダマされたキャンペーン」をつけて、本作への期待や公開後に鑑賞した感想を投稿すると、抽選で豪華賞品が当たります。この「Electric Energy」MVを見てブチあがったテンションそのままにぜひ期待の声を投稿して豪華賞品をゲットしてください!!

詳細はこちら
https://argylle-movie.jp/review/

※映画を楽しみにされている方のために、ネタバレ等にはご配慮いただけますと幸いです。(相手が猫でも)

2月2日(金)に待望の全米公開をむかえ見事に週末興収ランキング初登場No.1の首位デビュー!マシュー・ヴォーン監督がまた新たに生み出したスパイの超刺激的な活躍とクレイジー過ぎるアクション、奇想天外なアイデアに裏打ちされたダマしダマされの息つく暇もない展開に、観客の熱狂が拡大しています!

公開に先がけて行われた本作のワールドプレミアには、全世界が待ちわびていたマシュー・ヴォーン最新作の完成、そして幅広い世代の豪華オールキャストが集結する華々しいお披露目とあって世界中からメディアの取材が殺到、その尋常ならざる注目度を見せつけ話題を呼んでいた本作。
公開初週のオープニング興行収入で約1,800万ドル※を記録し首位デビューを果たしました!この数字は、ランキング2位作品の約3倍となる1200万ドル※近く引き離すダントツのトップで、ヴォーン監督の前作『キングスマン:ファースト・エージェント』(21)の初週興収比で約304%※という驚異的な差をつけ、ヴォーン監督らしい世界の度肝を抜くスタートとなっています。(※Box Office Mojo調べ)

さっそく劇場へ足を運んだ観客たちからは、期待に違わぬ仕上がりに、
過剰に五感を刺激して笑いが爆発する!
すべての制限を取り払って、狂おしいほどハチャメチャに、予測不可能な演出と展開を次から次に観客へ投げつけてくる…
スパイが大物であればあるほど、嘘も大物になる。マシュー・ヴォーンらしい様式美を放つスパイアクションがクソ楽しい!!
ブライス・ダラス・ハワードが過去最高の演技!
ヘンリー・カヴィルの存在感がクセになってきた(笑) あとサム・ロックウェルってこんなにシブくてカッコよかったかな、びっくりした
と、興奮を抑えられないハイテンションな反響がネット上を中心に瞬く間に飛び交っております!

ひねくれた才能を存分に見せつけ誰にもマネできない衝撃を常にスクリーンに描き続けているマシュー・ヴォーンが、新たに生み出し全米No.1を飾った本作の日本公開は3月1日(金)です!

ロンドンの街中レスター・スクエアに出現したワールドプレミア会場は、鮮やかなイエローカーペットとアーガイルチェック柄の大型パネル、そして巨大なバックパックの窓から猫のアルフィーが顔をのぞかせるオブジェがそびえる豪華仕様!

気温10度ほどの寒さを吹き飛ばすように、世界中から数多くのメディアと300人以上のファンが詰めかけ熱気を帯びる会場には、ハリウッドを代表する豪華キャスト&スタッフが次々に姿を現し、精力的に取材をこなしファンとの交流を大いに楽しむ様子に、絶えず歓声が巻き起こりました。


『キングスマン』『キック・アス』シリーズで日本でも熱狂的支持を集め、多くのファンから新作を待望されているマシュー・ヴォーン監督は、「今こそ暗い世の中に一筋の陽の光が射すような、ハッピーな気分になる作品を作る時だと思った。大きなスクリーンで観れば、その世界に没入し、思ってもみなかった世界に行くことができる。そして、他の観客と一緒に体験するべきだ。意外な展開や、歓声が上がり、息をのむような瞬間がたくさんあるよ」と本作に込めた想いと仕上がりへの自信をのぞかせ、さらに日本の取材陣にむけても「日本は素晴らしい国です!皆さんが想像している以上に、私は日本から多大な影響を受けました。人生で最高の時を過ごし、これまでで一番美味しい食べ物もいただきました。一つお伝えしたいのは『マナーが人間を作る(Manners Maketh Man)』という言葉がありますが、あれほどマナーが素晴らしい国を私は他に思いつかない。これからもそうあり続けて欲しいです。そして『ARGYLLE/アーガイル』をぜひ観に行ってください!」と『キングスマン』の名言にもなぞらえながらファンにはたまらなく嬉しいメッセージ!

ヴォーン監督のパートナーであり製作総指揮、さらに衣装制作のサポートも行ったクラウディア・ヴォーンは、ヴェルサーチェの最新モデルをアレンジした煌びやかなチェック柄ドレスで登場し、アルフィー役を演じた愛猫チップを連れながら「今晩は初のカーペットなの。以前はすごく愛らしい子だったんだけど、映画スターになってからというもの、激しく駄々をこねるようになってね。(笑)」とジョーク交じりに紹介。さらに巷で噂になっている“テイラー・スウィフトが原作本の著者である”という驚きの説についても、「ええ、その噂、知っています。でもそれを知りたければ本作を観ないといけないですよ。(笑)…でも、それは真実ではないのだけれど、数々のヒントが全て繋がるから、彼女がそうかもしれないという話はおもしろいし、ファンの皆さんの素晴らしい分析ね。実はテイラー・スウィフトが同じ種類の猫を飼っていて、娘もテイラーに夢中で『同じ猫を飼っていい?』と言われサプライズでチップをプレゼントしたの」と笑いながらテイラーとの不思議な縁も明かしてくれた。劇中での登場と同じバックパックに可愛らしくおさまっているチップとの再会を、ヘンリー・カヴィルや、アレクサンドル・ヴォーティエのグリーン基調なプランジングネックのドレスをまとったブライス・ダラス・ハワードらキャスト陣も喜び、それぞれが思い思いにチップとの写真を撮影する微笑ましい光景も見られました。

物語の中心となるスパイエージェント、アーガイルを演じたヘンリー・カヴィルは「ここ英国で、映画のプレミア上映が行われる歴史的な場所だから、このレスター・スクエアにいるというのは最高の気分だよ。マシュー・ヴォーンとの仕事は素晴らしいもので、自分が何を望んでいるかわかっている実直な人で、常に限界に挑戦している。それに参加するのは楽しいんだ」と充実した表情で語り、

本作でも非常にクレイジーな役柄で映画を盛り上げてくれるサミュエル・L・ジャクソンは、「物語の先が読めない。予期せぬ展開の連続で、サプライズやスリル満載、和やかな瞬間だってあるかもしれない。素晴らしく作り込まれた、楽しい映画だ。(日本の取材陣に気づき)もし皆さんの中に、脚本を書いている人がいたら、その中に僕を登場させ、日本に行かせて!待ちきれないよ!(笑)」とアピール、

グラミー賞受賞のUKミュージックのアイコンであり本作でも俳優として抜群の存在感を見せているデュア・リパは深紅のスパンコールが輝くGUCCIの特注ドレスで登場し、「素晴らしい気分よ。ここでこうしてこの作品を祝えるのはとてもエキサイティングで嬉しいし、キャスト全員と再会できるのも楽しいわ。こんなに素晴らしいキャスト陣の一員になれるなんて、まさに夢のよう。マシュー・ヴォーンのアイデアは、本当にあらゆる期待を完全に超えてくる。何が起こるかわかっていると思っていたのに、脚本を完全に覆すという感じ。それに彼のアドバイスがとても寛大で、どうすれば自分自身からより良い演技を引き出すことができるのか、いろいろな方法を説明してくれた。大好きな理由のひとつです。」と地元イギリスでの豪華カーペットイベントに万感の様子をみせた。

アーガイルの相棒であり親友ワイアット役を演じたジョン・シナも「日本の皆さん、まずはWWEで長年応援してくれてありがとう。僕が出演する最新作『ARGYLLE/アーガイル』、マシュー・ヴォーン監督の本当に素晴らしい作品なので楽しんでもらえたら嬉しいです。美しさ、躍動感、スペクタクル、アクション、どんでん返しが世界中の観客を魅了するよ」と感謝を口にしながら力を込めました。

『ARGYLLE/アーガイル』ワールドプレミア 概要

日時(現地時間):1月24日(水)夕刻 ※日本時間 1月25日(木)未明
場所:ロンドン レスター・スクエア

登壇者:
ヘンリー・カヴィル、ブライス・ダラス・ハワード、サム・ロックウェル、ブライアン・クランストン、デュア・リパ、アリアナ・デボーズ、ソフィア・ブテラ、ジョン・シナ、サミュエル・L・ジャクソン
マシュー・ヴォーン監督、クラウディア・ヴォーン(製作総指揮) ほか

今回解禁した本ポスターは、アーガイルチェックの背景に登場人物がずらりと並び、ヴォーン監督らしい洗練された世界観と、おしゃれな雰囲気が漂いまくるデザイン。
中央には、猫のアルフィーを抱いたエージェント・アーガイル(ヘンリー・カヴィル)、左手には手前からゴールドドレスをまとう謎の女(デュア・リパ)執筆した本の内容が実際に起こってしまう作家エリー・コンウェイ(ブライス・ダラス・ハワード)豪快な運転で車も船も操る女(アリアナ・デボーズ)、エリーの母(キャサリン・オハラ)。そして右手には、キメキメのオーラを放つ素性の分からない男(サミュエル・L・ジャクソン)がにらみを利かせるほか、エリーの前に突然現れスパイを名乗るエイダン(サム・ロックウェル)アーガイルの仲間か敵か分からないムキムキな男(ジョン・シナ)、さらに予告編でエリーに新作を書かせろと命じている男(ブライアン・クランストン)の姿も。ビジュアルから既に強烈な個性を放つ彼らと猫が、いったいどんな驚きの展開を繰り広げることになるのか!?

合わせて到着した場面写真でも、デュア・リパ演じる謎の女がエージェント・アーガイルらに囲まれる緊迫した場面や、人気作家のエリーとスパイ・エイダンが何かから逃げる様子が切り取られており、想像のナナメ上をいく活躍に期待が高まります。

マシュー・ヴォーン監督は、「僕が子供たちと一緒に観た80年代の映画は、素晴らしいストーリーテリングと純粋な現実逃避を兼ね備えていました。コロナ以降の世界には、人々を笑顔にし、エキサイティングなスリル満点の乗り物に乗っているような気分にさせる何かが必要だと思いました。」とこの作品を撮るにあたって自身を突き動かした想いを明かし、続けて「僕にとって“美しさ”は不可欠!子供の頃、ボンド映画を見ていると、まるで自分が冒険をしているような気分になれた。その驚くべき感覚を、この映画でその感覚を再現しようと努めました。」と語っています。

さらに、ヴォーン監督作品でしか味わえない大迫力のファンタジック・アクションを最高の環境でお楽しみいただくため、2D字幕通常版の他に、IMAX2D字幕、ドルビーシネマ2D字幕、ドルビーアトモス2D字幕、Screen X 2D字幕の各種ラージフォーマットで上映する事が決定しました!超刺激的な本作をぜひ大スクリーンで体感してください!

“奇才”マシュー・ヴォーン監督の最新作、痛快でスタイリッシュなスパイ映画『ARGYLLE/アーガイル』の日本公開日が2024年3月1日(金)から全国公開する事が決定しました!

凄腕エージェントのアーガイルが世界中を飛びまわり、謎のスパイ組織の正体に迫る、手に汗握るベストセラーのスパイアクション小説シリーズ「アーガイル」。ハードなシリーズの作者エリー・コンウェイ(ブライス・ダラス・ハワード)は、愛猫のアルフィーと共にのんびり過ごすのが至福の時という平和主義。エリーはファンの誰もが待ち望む新作を準備しながら、ある場所へアルフィーと一緒に移動中、突如謎の男たちに命を狙われ、間一髪でエイダン(サム・ロックウェル)と名乗るスパイに助けられることに。その後も何度も身の危険に脅かされ逃げ惑う中、エリーが書いた小説が現実のスパイ組織の行動を偶然にも言い当てていた事が発覚。エリーの空想のはずだった世界と命が狙われる現実との境界線が曖昧になる中、敵の一歩先を行くために世界を駆け巡る!危険なミッションの先に待ち受けた運命やいかに…!
そして、予告編にもある「紹介しよう、本物のエージェント・アーガイルを」という言葉の意味とは…!?

合わせて本作で重要な役を務める?!猫のアルフィーを映したティザーポスターも解禁!

この度、解禁したティザーポスターにはエリーの愛猫アルフィーの姿が。キャッチコピーには「秘密を漏らすな、相手が猫でも」とあり、アルフィーがストーリーにどのように関わるのか期待が高まります!

『キック・アス』、『キングスマン』シリーズで世界中の映画ファンの心をワシ掴み、スマートでゴージャスなルックと、他に類を見ないポップでクレイジーなしびれるアクション、痛快なストーリー展開をハイレベルに融合させる唯一無二の手腕で、圧倒的支持を集める“奇才”マシュー・ヴォーン監督の最新作!『ARGYLLE/アーガイル』(原題:Argylle)が、東宝東和配給で2024年に全国公開決定!これに合わせ、予告編映像も解禁されました!

マシュー・ヴォーンが放つ新たなスパイが、世界を再び魅了する!


独特の世界観と演出が人気を集めるマシュー・ヴォーン監督の最新作とあって、アカデミー賞®受賞者も含む魅力あふれる豪華俳優陣と、マシュー作品お馴染みの顔ぶれ、さらにはジャンルの垣根を超え音楽界のスーパースターまでもが一堂に集結!
ブライス・ダラス・ハワード(『ジュラシック・ワールド』シリーズ)、サム・ロックウェル(『スリー・ビルボード』、『ジョジョ・ラビット』)、ヘンリー・カヴィル(『マン・オブ・スティール』、『コードネーム U.N.C.L.E.』、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』)、ジョン・シナ(『ワイルド・スピード』シリーズ)、アリアナ・デボーズ(『ウエスト・サイド・ストーリー』、『ウィッシュ』)、ブライアン・クランストン(「ブレイキング・バッド」シリーズ)、キャサリン・オハラ(「シッツ・クリーク」シリーズ)といったハリウッドの最前線で活躍する俳優から、『キングスマン』でイカれた悪役を演じたサミュエル・L・ジャクソン、そしてグラミー賞受賞、YouTubeチャンネルの総再生回数110億回超えという破格のミレニアル世代を代表するポップ・スーパースター、デュア・リパ(『バービー』)も参戦!
本年度アカデミー賞®有力作の呼び声高い、レオナルド・ディカプリオ主演『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』を手がけたApple Original Filmsと、ヴォーン率いる製作会社MARV(マーヴ・スタジオ)が手を組み、脚本を『ザ・メッセージ』『ワンダーウーマン』のジェイソン・フュークスが手掛けます。

目に鮮やかで緩急自在の”マシュー・ヴォーン節”演出、炸裂しまくり!ときおり姿を見せる猫は一体…?予測不能の超展開に期待大!予告編映像が解禁!

ゴールドドレスの女(デュア・リパ)とのゴージャスなダンスシーンから始まり、突如敵に取り囲まれながらも仲間の見事なアシストで窮地を脱したエージェント・アーガイル(ヘンリー・カヴィル)。彼に待ち受ける次なる展開は…!?とオープニングから一気にオシャレでスピーディーな世界観に没入させる幕開けの予告編。それも束の間、この一幕は人気作家エリー・コンウェイ(ブライス・ダラス・ハワード)がその続きに悩んでいるスパイ小説「アーガイル」の一節だったことが明らかに!派手なフィクションの世界とは対照的に、キュートな愛猫アルフィーと過ごす生活に幸せを感じていたエリーだが、このベストセラー小説「アーガイル」の内容が現実のスパイ組織の行動を言い当てていることが発覚し、事態が一変。どういうわけか列車に乗りあわせた猫アレルギーのスパイ、エイデン(サム・ロックウェル)と同行することになったエリー(そしてアルフィー)は、空想のはずだった世界とその身を狙われる現実との境界線が曖昧になり始める中、敵の一歩先を行くために世界中を駆け巡る!危険なミッションを超えた先に待ち受ける運命やいかに…!?

スピーディーでエッジの効いたキレキレアクション、カラフルスモークの大連発、奇天烈な活躍をしそうな猫とヴォーン節が随所に光り、お得意の超展開による大興奮&驚きMAXの結末を予感させる予告編が完成!ぜひ続報にもご期待ください!